ソフトウェアの動作モードと画面構成

 

本ソフトウェアは、プレゼンテーションを効果的に行う為の3つの動作モードがあります。

 

お知らせ

マルチモニター環境の場合は、プライマリーモニターのみサポートします。

 

 

ホワイトボードモード

 

インタラクティブプラズマディスプレイを、ホワイトボードとして使用することができます。

ホワイトボードにはページの概念があり、最大10ページのスクリーンから構成されていて、自由にページを切り替えることができます。

 

 

お知らせ

スクリーン背景を透明にした場合、電子ペンで描画できますが、画面に表示されているデスクトップや他のソフトウェアを操作することはできません。

 

 

デスクトップ操作モード

 

画面に表示されているデスクトップや、他のソフトウェアを、電子ペンで操作することができます。

 

 

お知らせ

このモードでは、スクリーンに描画できません。

 

 

PowerPoint連携モード

 

PowerPointのスライドショーを行いながら、スライドに文字や図形を書くことができます。

 

 

操作方法

1.     メニューの「モード切り替え」ボタンをクリックし、PowerPoint連携モードに入ります。

2.     PowerPointファイルを選択します。

既にPowerPointが起動している場合は、起動中のPowerPointファイル一覧が表示されます。

3.     メニューの「ページ切り替え」ボタンで、スライドのページ切り替えができます。

4.     メニューの「マーカー」ボタンや「ハイライトマーカー」ボタンをクリックし、スライド上に文字や図形を描画します。

5.     メニューの「PowerPoint連携終了」ボタンをクリックし、PowerPoint連携モードを終了します。

スライドに描画した文字や図形は、PowerPointファイルに保存できます。

 

お知らせ

コンピュータにPowerPoint2007, 201032bit)が、インストールされている必要があります。

パスワード付きのPowerPointは、PowerPoint連携モード開始時に、パスワードを入力することでご利用できます。

 

 

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